令和二年度消防設備士の上期試験が8月下旬に開催され、先日その結果の発表があり、弊社では甲種4類3名と乙種6類1名の計4名が見事合格しました。

消防設備士試験は筆記試験と実技試験に分かれており、筆記では科目ごと(法令や設備の構造・機能等)に40%以上正解し、なおかつ筆記全体で60%以上の正解率と実技(製図や鑑別等)が60%以上の正解率でなければ合格できないやや複雑な試験となっており、今回の記事を書いている総務Tは、甲種4類を初受験しましたが見事不合格。実技が59%という消防設備試験の怖さを思い知らされた結果となってしまいました。

現在交付申請中ですので、消防設備士の免許が届きましたら、その模様をご報告できればと思っております。

弊社では今回より各類消防設備士、各種電気工事士等の資格受験料が2回まで会社負担となり、資格取得に向けた取り組み等も積極的に行っております。このページをご覧の方で、消防設備士にご興味のある方は弊社のHPの『求人案内』よりご応募してみて下さい。

もっと勉強しておけばと後悔の日々がしばらく続きました....